--- { "title": "追加、編集、フォーマット", "intro": "コンテンツを追加、編集し、読みやすく整える方法です。" } --- {% youtube src="https://youtu.be/NxY8ow_K0WA" title="Workflowyでコンテンツを追加、編集、フォーマットする" %}{% / youtube %} # コンテンツを追加する Enterを押すと同じ階層に新しい項目が作成され、Tabを押すとインデントされてひとつ上の項目の子になります。これが基本です。 そのほかにも、WorkflowyではMarkdown、プレーンテキスト、フォーマット済みHTMLを貼り付けられるため、ほかのツールから取り込んだコンテンツをほとんど修正せずに利用できます。画像をドキュメントへ直接ドラッグ & ドロップすることもできます。 デスクから離れているときは、モバイルアプリ(iOSとAndroid)ですばやく記録できます。Quick Addを使うと、アプリ全体を開かずにWorkflowyへ内容を追加できます。また、スマートフォン上のほかのアプリからShare Toを使えば、数回タップするだけであらゆる内容をWorkflowyへ送信できます。 # ノート 各項目の下にはノート欄があります。Shift+Enterを押すとノート欄にフォーカスします。補足情報や背景、項目に関連しているものの、独立した項目にするとアウトラインのメイン表示が煩雑になる内容を記載するのに適しています。 # 編集する 任意の項目をクリックしてカーソルを置き、入力を始めます。すべてインラインで編集できます。Ctrl/Cmd+Zで元に戻し、Ctrl/Cmd+Shift+Zでやり直します。 # テキストをフォーマットする 一般的なショートカットを利用できます。Ctrl/Cmd+Bで太字、Ctrl/Cmd+Iで斜体になります。テキストを選択すると表示されるフォーマットツールバーでは、色、ハイライト、下線も適用できます。 Workflowyは、入力中のMarkdownショートカットに対応しています。見出しには#、区切り線には---、チェックボックスには- [ ]、コードブロックには#qqバッククォートの囲みを使用します。 # 項目タイプ テキストのフォーマットだけでなく、項目自体のスタイルも変更できます。見出し、パラグラフ、引用には、長いコンテンツを構成するためのプリセットスタイルが用意されています。詳しくは[項目タイプを変更する](/help/ja/change-node-types)をご覧ください。 ``` ヒント:ノート欄はメタデータにも便利です。項目をプロジェクトとして使用する場合、説明、リンク、期限などを記載する場所として自然に利用できます。 ```