--- { "title": "Workflowy APIでAIエージェントを構築する", "intro": "カスタムエージェント、アプリケーション統合、自動化が必要な場合は、Workflowy APIを直接使用します。" } --- Workflowy APIを使うと、コードからWorkflowyの項目に直接アクセスできます。既存のMCPまたはCLIコネクターが製品、ホスティング、認証、ワークフローの要件に合わない場合に使用してください。 # 構築できるもの - 調査内容や会議ノートを指定したWorkflowyの場所に保存するエージェント - プロジェクトのサブツリーを読み取り、未完了の作業を要約するワークフロー - 項目を作成、更新、移動、完了、検索するアプリケーション統合 - Workflowyを構造化されたワークスペースとして使用するホスト型サービス - ミラー、バックリンク、カレンダー項目、インポート、エクスポート用のカスタムツール # はじめに {% steps %} 1. [workflowy.com/api-key](https://workflowy.com/api-key)でキーを取得します。 2. [Workflowy APIリファレンス](/api-reference/)を開きます。 3. ガイドに従うか、必要な操作のAPIエンドポイントを選択します。 4. APIキーでリクエストを認証します。 5. エージェントに広範囲の変更を許可する前に、読み取りと範囲を限定した書き込みをテストします。 {% /steps %} # 安全に変更するエージェントを設計する AIエージェントは間違えることがあります。必要最小限の範囲だけを与え、破壊的な操作には確認を求め、安定した項目IDを保持し、重要な書き込みは実行後に検証してください。 すぐに使えるローカル接続については、[Workflowy Desktop MCP](/help/ja/mcp-server)と[自己管理型コネクターの選択肢](/help/ja/run-your-own-connector)を比較してください。