--- { "title": "ほかのアプリとAPIを接続する", "intro": "Workflowyをほかのツールと接続し、コンテンツを自動的に取り込みます。" } --- Workflowyは、日常のさまざまな場所からコンテンツを取り込むための複数のツールと連携できます。どの場合も目的は同じです。Workflowyへ情報を追加する手間を減らし、すべてが集まる場所にします。 # Readwise Readwiseで書籍、記事、ツイート、ポッドキャストのハイライトを収集している場合は、Workflowyへ直接同期できます。アプリケーション統合ページからReadwiseアカウントを接続すると、ハイライトが構造化された階層として自動的に表示されます。 [ReadwiseのハイライトをWorkflowyへ取り込む](https://workflowy.com/integrations/readwise/) # Kindleのハイライト Kindleの書籍に注釈を付けている場合は、KindleのdocumentsフォルダにあるMy Clippings.txtファイルをアップロードしてハイライトをインポートできます。ノートは構造化されたコンテンツとして取り込まれます。 [Kindleノートをインポートする](https://workflowy.com/integrations/kindle/) # Zapier Zapierを使うと、コードを書かずに何千ものアプリからWorkflowyへコンテンツを送信できます。WorkflowyをアクションとするZapを設定し、ドキュメント内の項目を指定すると、トリガーが実行されるたびに新しい項目がそこへ作成されます。メール、タスク、RSSエントリー、フォームの回答などをWorkflowyへ自動的に送るのに便利です。 現在、ZapierはWorkflowyへのコンテンツ送信に対応していますが、Workflowyから外部への送信には対応していません。 # API 独自のアプリケーション統合を構築するための基本的なWorkflowy APIがあります。ドキュメントは[workflowy.com/api-reference](https://workflowy.com/api-reference)で確認できます。