--- { "title": "はじめに", "intro": "使い始めるために必要なことをすべてご紹介します。", "description": "ネストやズームから検索まで、Workflowyの基本概念を学び、ノート、タスク、アイデアをすばやく整理できるようになります。" } --- {% youtube src="https://www.youtube.com/watch?v=78Hh09vvBd8" title="Workflowyをはじめる" %}{% / youtube %} Workflowyは、ひとつの無限に広がるドキュメントです。フォルダも、個別のファイルもありません。すべてを収められる、ひとつのリストだけです。 # Workflowyを理解するための4つの考え方 1. **どこにでも、何でも書く。** ノート、タスク、アイデア、計画をすべて同じ場所に書き込めます。`Enter`を押すと新しい項目が追加されます。 2. **ネストして整理する。** `Tab`を押して項目をインデントすると、ひとつ上の項目の子になります。深さに制限はありません。ノートからプロジェクトへ、プロジェクトからサブプロジェクトへと発展させられます。構造は自然に生まれます。 3. **ズームインして集中する。** 任意の項目をクリックすると、その項目だけに集中できます。それ以外の内容は画面から消えます。上部のパンくずリストをクリックするとズームアウトできます。Workflowyなら、全体像を見失わずに細部へ深く入り込めます。 4. **検索して何でも見つける。** 入力を始めると、ドキュメントがリアルタイムで絞り込まれます。検索結果をその場で編集できます。タグをクリックすると、そのタグで絞り込めます。検索にスターを付けると、サイドバーのショートカットとして保存できます。 以上が基本です。Workflowyは自動的に保存され、すべてのデバイス間で同期されます。保存ボタンはありません。 # さらに活用する 基本操作に慣れたら、さらに多くの機能を利用できます。 **項目タイプ。** 任意の項目をチェックボックス、見出し、ボード、テーブルに変更できます **タグ、日付、バックリンク。** ドキュメント全体の関連するアイデアをつなぎ、見つけやすくします **ミラーとテンプレート。** 複製せずにコンテンツを再利用できます **AI、カレンダー、ファイル、アプリケーション統合。** ワークフローに合ったツールを利用できます