--- { "title": "Google Calendar", "intro": "Google Calendarの予定をWorkflowyと同期します。" } --- Google CalendarをWorkflowyに接続すると、予定が自動的に[カレンダー](/help/ja/plan-with-calendar)へ表示されます。 タスク、メモ、予定を一か所にまとめて一日を整理できます。同期するカレンダーを選び、予定の詳細を確認し、Google Meetへ直接参加することもできます。 **注:** Workflowyの[カレンダー](/help/ja/plan-with-calendar)を[設定](/help/ja/settings)で有効にする必要があります。 # Google Calendarを接続する {% steps %} 1. [Google Calendar連携設定](https://workflowy.com/integrations/calendar/)を開きます。 2. **Connect Google Calendar**を選択します。 3. Googleアカウントを選択し、カレンダーへの読み取り専用アクセスを許可します。 4. WorkflowyのCalendarsページで同期するカレンダーを選択し、**Update**を押します。 5. Workflowyへ戻り、ヘッダーまたはサイドバーから**Today**を選択すると予定が表示されます。 {% /steps %} **注:** 現在、この連携は読み取り専用です。Workflowyで加えた変更はGoogle Calendarへ送信されません。 # 仕組み - 予定は[Workflowyカレンダー](/help/ja/plan-with-calendar)の該当日付に表示され、今後35日間が同期されます。 - 可能な場合はGoogle Calendarの色が保持されます。 - 繰り返しの予定は個別の予定として取り込まれます。複数日にまたがる終日の予定は、初日以降の各日付にミラーとして表示されます。 ## 同期 - Workflowyは接続済みカレンダーを1時間ごとに確認します。 - Google Calendarでの変更は、Workflowyの対応する項目に反映されます。 - 予定がキャンセルまたは削除されると、Workflowyでは項目がキャンセル済みかつ完了済みになります。 - 取り込んだ予定をWorkflowyで直接削除した場合、連携機能が自動で作り直すことはありません。 ## カレンダーを再同期する 予定が最新でない場合は、[Google Calendar設定](https://workflowy.com/integrations/calendar/)を開き、**Resync**を選択します。 ## 選択したカレンダーを変更する - 設定でカレンダーを選択または選択解除し、**Update**を押します。 - アクセスできなくなったカレンダーは自動的に削除されます。 ## Google Calendarの接続を解除する 設定で**Disconnect**を選択します。既存の予定はWorkflowyに残りますが、更新されなくなります。 接続期限切れのメッセージが表示された場合は、Google Calendarを接続し直してアクセス権を再度許可してください。