--- { "title": "JumpTo", "intro": "名前や自分で作ったテキストショートカットで、項目や保存済み検索へ移動します。" } --- JumpToを使うと、サイドバーを開いたり正確な場所を覚えたりせずに、アウトライン内をすばやく移動できます。項目名が分かっているとき、お気に入りへ戻りたいとき、よく使う場所に短いコードを割り当てたときに便利です。 # JumpToを開く Windowsでは`Ctrl+K`、Macでは`Cmd+K`を押します。項目名を入力し始め、目的の結果を選びます。 お気に入りの項目と検索が先に表示されます。簡単に検索できるだけでなく常に表示したい場合は、[項目と検索をお気に入りにする](/help/ja/starring)をご覧ください。 # JumpToでショートカットを作る JumpToショートカットは、「週次ミーティング」の`wm`のように、自分で決めるコードです。 {% steps %} 1. **JumpTo**を開きます。 2. 目的の項目を検索します。 3. 結果にカーソルを合わせ、**Add Shortcut**を選択します。 4. 短く覚えやすいコードを入力します。 5. Enterを押します。 {% /steps %} {% kb_image src="/media/webflow/shortcuts-1.gif" alt="" %}{% /kb_image %} # スラッシュコマンドでショートカットを作る {% steps %} 1. ショートカットの対象にする項目へカーソルを置きます。 2. `/shortcut`と入力します。 3. ショートカットコードを入力します。 4. Enterを押します。 {% /steps %} {% kb_image src="/media/webflow/shortcuts-2.gif" alt="" %}{% /kb_image %} # 検索ショートカットを作る 検索ショートカットは、JumpToへコードを入力するたびに保存済み検索を再実行します。 {% steps %} 1. 保存する検索を実行します。 2. 検索バーのショートカットボタンを選択します。 3. コードを入力します。 4. Enterを押します。 {% /steps %} {% kb_image src="/media/webflow/shortcuts-3.gif" alt="" %}{% /kb_image %} # ショートカットを保存先として使う Workflowyのショートカットは、[Workflowyへメールを送る](/help/ja/email-to-workflowy)や[Web Clipper](/help/ja/web-clipper)などの機能でも保存先を指定します。項目名と偶然重なりにくい、明確なコードを選びましょう。 # JumpToとお気に入り 名前やコードを入力して移動する方法を好むならJumpToを使います。サイドバーに常に表示したいならお気に入りに追加します。同じ項目や検索に両方の方法を使えます。