--- { "title": "ミラーとテンプレートでコンテンツを再利用する", "intro": "複製せずにコンテンツを再利用する2つの方法です。" } --- {% youtube src="https://youtu.be/ERf2SYojGyU" title="ミラーを使用する" %}{% / youtube %} # ミラー ミラーとは、ドキュメント内の別の場所に表示される項目のライブコピーです。どちらを編集しても両方が更新されます。オリジナルとコピーがあるのではなく、同じ項目が2か所に表示されています。ひとつのコンテンツが複数の文脈に属する場合に便利です。 2つのプロジェクトにまたがるタスク、複数の場所から表示したい参照項目、複数人で使用する共有チェックリストなどに利用できます。ミラーを使えば、配置場所をひとつに決めたり、2つのバージョンを同期し続けたりする必要がありません。 項目のミラーを作成するには、バレットメニューを開いて「Mirror」を選択するか、`/Mirror`と入力します。 # テンプレート テンプレートとは、再利用できるように設定した項目構造です。任意の項目に#templateタグを付けると、必要なときにその項目と子項目の新しいコピーを作成できるボタンになります。 ミーティングノート、プロジェクトの開始、週次レビューなど、繰り返し行う作業に便利です。一度構造を設定すれば、ボタンまたは`/Add from template`コマンドから新しいインスタンスを作成できます。