--- { "title": "共有と共同作業", "intro": "ドキュメントのほかの部分を公開せずに、任意の範囲を誰とでも共有できます。" } --- Workflowyでは、項目単位で共有します。任意の項目と、その中にネストされたすべての内容を共有しながら、ドキュメントの残りの部分は非公開のままにできます。 共同作業のために別のワークスペースを用意する必要はありません。すべてをひとつのドキュメントに保存し、必要な部分だけを共有できます。 # エクスポート 任意の項目をプレーンテキスト、フォーマット済みテキスト、Markdown、OPMLとしてエクスポートできます。バックアップ、印刷、ほかのツールへのコンテンツ移動に便利です。 [エクスポートについて詳しく見る](/help/ja/exporting) # 共有 シークレットリンクを使用するか、メールで直接招待して、任意の項目をほかの人と共有できます。シークレットリンクを持つ人は、Workflowyアカウントがなくても項目を閲覧できます。共有された項目には青い光が表示されるため、共有中の内容をひと目で確認できます。 共有するときは、相手に付与する権限を選択します。 - **閲覧** — 読み取りのみ - **編集** — コンテンツの追加と変更 - **フルアクセス** — 編集とほかの人への共有 [共有について詳しく見る](/help/ja/sharing) # @メンション 任意の項目で`@`に続けてユーザー名を入力すると、ディスカッションを始めずに共同作業者へ直接通知できます。相手の注意を引いたり、作業を割り当てたりするための手軽な方法です。 # コメント 項目を共有すると、Workflowy内で直接ディスカッションできます。コメントは無限に枝分かれできます。コメント全体にも、特定のポイントにも返信できます。 [コメントについて詳しく見る](/help/ja/fractal-comments)