--- { "title": "タグと日付", "intro": "Workflowyのタグと日付の使い方、それらを使用した情報整理、フィルタリングについて。", "description": "Workflowyのタグと日付の使い方、それらを使用した情報整理、フィルタリングについて。", "locale": "ja" } ---

タグや日付情報はどんな項目にも付け加えられます。まずは日付の挿入方法から解説しましょう。数値を直接入力するか自然言語か、どちらかを選択してください。

# 数値による日付の挿入
1. サポートされている書式で日付を入力
2. ウィジェットによって、実際の日付がサジェストされる
3. 当てはまる日付を選択してENTER

サポートされている書式は以下の通り:

MM = 月, DD = 日, YY = 年

MM-DD-YYYY
MM/DD/YYYY
MM-DD-YY
MM/DD/YY
MM-DD
MM/DD
# 自然言語による日付の挿入

Workflowyはいくつかの自然言語にも対応しています。

1. 自然言語で日付を入力
2. ウィジェットによって、実際の日付がサジェストされる
3. 当てはまる日付を選択してENTER

サポートされている自然言語は以下の通り:

today, tomorrow, yesterday
this week, next week, last week
this month, next month, last month
this year, next year, last year
# Date pickerによる日付の挿入

カレンダーのような見た目のDate pickerを使って日付を挿入することも可能です。またDate pickerは複数日にまたがる範囲も設定できます。

1. '!!' と入力してDate Pickerを起動する
2. カレンダーから日付を選択。またはオプションから選択するか、自然言語を入力してもOK (選択した日付がカレンダー上でハイライトされます)
3. ‘Enter’ を押して決定

Date pickerはスラッシュコマンド '/date' からも呼び出せます。

# 日付フォーマットを設定する

デフォルトの日付フォーマットは、日本人ユーザーにはいささか扱いにくいかもしれません。しかしご心配なく。あなた好みのフォーマットに変更できます。

1. Workflowyの設定画面を開く
2. 'Date format' セクションでお好みのフォーマットを選択
3. 設定画面を閉じる

ここで設定したフォーマットは、全ての日付タグに自動的に反映されます。

また右側のテキストボックスに入力することで、完全に自由なフォーマットも設定可能です。日付フォーマットのガイドを参考にしてください。

# 日付の削除

日付は通常のテキストと同様の方法で削除できます。また便利なキーボードショートカットもご用意しています。

1. Alt (Windows) または Cmd (Mac) を押しながら……
2. 削除したい日付をクリック

日付が爆発して削除されます。

# タグの挿入

タグも日付と同じように、どの項目にも付与できます。項目のフィルタリングにお役立てください。
#@ 、どちらかの記号の直後にテキストを入力すると、その部分はタグであると認識されます。またタグはスペースで区切ることで、複数挿入可能です。

1. #@ を入力
2. 直後に任意のタグ名を入力
# タグでフィルタリング

タグで項目をフィルタリングするのは簡単です。サーチバーからのタグ検索も試してみましょう。複数のタグを組み合わせて検索することだってできます。

1. お目当てのタグが付いた項目に移動
2. タグをクリックすると、そのタグが付いた項目がリストアップされる
3. フィルタリングを解除するには、タグを再びクリック