--- { "title": "Web Clipper", "intro": "ブラウザのページや選択したコンテンツをWorkflowyへ保存します。" } --- Workflowy Web Clipperを使うと、ワンクリックまたはキーボードショートカットでページ、リンク、選択したテキストをWorkflowyへ保存できます。クリップを指定の場所へ直接送る、開いているWorkflowyタブのカーソル位置へ挿入する、手動で貼り付けられるようコピーする、といった使い方ができます。 # 公式拡張機能をインストールする - [Chrome版Clip to Workflowyをインストール](https://chromewebstore.google.com/detail/clip-to-workflowy/jgapgnoonjgchibeajphaejhabcnklbn) - [Firefox版Clip to Workflowyをインストール](https://addons.mozilla.org/en-US/firefox/addon/workflowy-clipper-official/) # Web Clipperを設定する ブラウザのツールバーでWeb Clipperアイコンを右クリックし、**Options**を選択します。設定画面には各機能の説明と例があります。 # Workflowyアカウントを接続する 一部の機能にはWorkflowy APIキーが必要です。 {% steps %} 1. Web Clipperボタンを右クリックして**Options**を選択します。 2. **Get a token**を選択し、[Workflowy APIキーページ](https://workflowy.com/api-key/)を開きます。 3. APIキーがなければ作成します。 4. キーをコピーして拡張機能に保存します。 {% /steps %} APIキーはパスワードと同様に扱ってください。拡張機能がアカウントのコンテンツを読み取り、作成できるようになります。接続を解除するには、[APIキーページ](https://workflowy.com/api-key/)でキーを削除または再生成します。 # Web Clipperを使う ## クリップの保存先を選ぶ 拡張機能には3つのモードがあります。 - **Destination** — クリップをInbox、Home、または[JumpToショートカット](/help/ja/jump-to)のある項目へ送ります。既定の場所を指定するか、コンテキストメニューから別の場所を選択できます。APIキーが必要です。 - **Cursor** — 開いているWorkflowyタブのカーソル位置へクリップを挿入します。APIキーが必要です。 - **Clipboard** — クリップをOPMLとしてコピーし、Workflowyへ直接貼り付けられるようにします。APIキーは不要です。 ## ページまたは選択範囲を保存する ページを表示中に拡張機能を開くと、タイトルとURLが保存されます。先にテキストを選択しておくと、その内容もクリップに含まれます。 ページや選択したテキストを右クリックすることもできます。**Clip to Workflowy**メニューには最近使った保存先と保存済みの保存先、Cursor、Clipboardモードが表示されます。 ## クリップ形式を選ぶ - **Named** — ページタイトルをリンク付き項目にし、選択したテキストをノートに入れます。 - **Bullets** — タイトル、URL、選択した段落を入れ子の項目にします。 - **Mixed** — タイトルを項目として残し、URLをノート、段落を子項目に入れます。 ## キーボードショートカット 拡張機能には、既定の保存先へ保存、カーソル位置へ保存、クリップボードへコピー、最後の操作を繰り返すコマンドがあります。ブラウザの拡張機能ショートカット設定でキーを確認または変更できます。 # トラブルシューティング - **APIトークンが無効:** [workflowy.com/api-key](https://workflowy.com/api-key/)でキーを削除または再生成し、拡張機能を接続し直します。 - **保存先が表示されない:** 保存先をWorkflowyのショートカットにするか更新し、拡張機能を再読み込みします。 - **カーソル位置への保存を使えない:** Workflowyタブを開き、保存したい場所にカーソルを置きます。 - **クリップをコピーしたが挿入されない:** Clipboardモードではコンテンツを手動で貼り付ける必要があります。