ディープコメント

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ディープコメント

ディープコメント

ディープコメントはWorkflowy内部でコメントを記入し、他のメンバーからの返信を受け取れる「会話機能」です。

また相手の発言全体に返信することも、特定のコメントに対して返信することも可能です。この機能はより複雑なやり取りであったり、深いトピックを話し合うには必要でしょう。会話というのは、どこに向かうかわかりませんから。

Workflowyの基本的な操作は、会話機能でもそのまま使えます。たとえばズームインやネスト、画像のアップロード、レイアウトをカンバンに変更するなど。

注意点: 会話機能を使い始めるためには、その項目がメールかシークレットリンクで 共有 されている必要があります。また共有相手には ‘Can edit’‘Admin’ の権限を付与してください。

コメントの作成

ディープコメントは 'Discuss' アイコンから始められます。共有中の項目にマウスカーソルを合わせれば、画面右側に表示されるはずです。

注意点: コメントは記入と同時に相手に送信されるわけではなく、発言するまではドラフト (下書き) として保存されます。ドラフトが相手から見えることはありません。

1. 会話として使用する項目にマウスカーソルを合わせる
2. 右側に表示される 'Discuss' アイコンをクリック
3. 会話機能がスタートします
4. @ でコメントを送信する相手を指定
5. 発言するには 'Post' をクリックするか、キーボードショートカットを入力

返信

あなた宛のコメントであるかどうかに関わらず、どの発言にも自由に返信できます。コメント全体に対して返信するには 'Reply' アイコン、コメント内の任意の項目に対して返信するにはその項目を選択してください。

注意点: 返信すると、元の発言者とそこでメンションされた人に対して自動的にメンションが設定されます。

1. 返信したいコメントを表示
2. 左下の 'Reply' アイコン、もしくはコメント内の任意の項目をクリック
3. 項目をクリックした場合は [Enter] を入力して入力欄を開く
4. 返信内容を入力
5. 'Post' をクリックするか、キーボードショートカットを入力して発言

新規スレッドを作成する

会話の最上位項目には '+New' ボタンが配置されています。クリックして新規スレッドを立ち上げてみましょう。

1. 既存の会話を表示させる
2. 最上位項目の右側に表示される '+New' ボタンをクリック
3. @ で誰に宛てたコメントかを指定
4
. 'Post' をクリックするか、キーボードショートカットを入力して発言

未読のコメントを表示する

未読のコメントがある場合は、メニューバーの左端に青いドットが表示されます。またサイドバーが展開されていれば、未読カウンターでその件数を確認できます。

'Comments mode' を有効化すると、未読コメント数を示すカウンターが表示されます。またどの項目に未読コメントがあるかは、項目の右側に表示される青いドットが教えてくれるでしょう。

ここから未読のメンションを開き、画面右側に表示されるウィジェットを使ってさらに未読を消化したり、読み終わったメンションを既読にしたりといった操作が可能です。

1. サイドバー 'Comments' をクリック、もしくはメニューバーの青いドット、未読カウンターをクリックして 'Comments mode' を有効化
2. 左右ナビゲーションアイコンで未読コメントを閲覧
3
. 確認済みのコメントは 'Read' (既読) としてマーク

項目に付いたコメントを閲覧する

コメントが付けられた項目には 'Show comments' アイコンが右側に表示されます。このアイコンをクリックすると全てのコメントが表示されます。既読マークが付けられたコメント、またはあなたがメンションされていないコメントを表示するにはこちらの方法をお試しください。

コメントを既読に切り替える

各コメントはデフォルトで未読として表示され、自動的に既読になるわけではありません。その時点で対応できないメンションを未読のまま残しておくことで、後から再確認しやすくするためです。既読としてマークするには、

1. サイドバー 'Comments' をクリックして、未読コメントのリストを表示
2. スクロールするかナビゲーションウィジェットで、対象のコメントへ移動
3. コメントに表示される 'Mark read' をクリック

ドラフト (下書き) を閲覧する

あなたからのコメントは、送信するまで相手には共有されません。未送信のコメントは ‘Drafts’ としてサイドバーに表示されます。

なお ‘Drafts’ セクションは、未送信のコメントがある場合のみ表示されます。

1. サイドバーを開く
2. 'Drafts'
をクリック
3. より詳しい情報を確認するにはスクロール

メンション

会話以外でも、@の後に相手の名前を入力するだけでその人に宛てた項目 (メンション) を設定できます。会話機能と同様、相手にはメンションの存在が通知されます。

特定の誰かに気付いてもらう、またはチームメンバーの誰かにタスクを割り当てる場合などに便利な機能です。

1. メンションしたい項目にカーソルを合わせる
2. @ を入力してウィジェットを表示
3. メンションしたい相手を選択するか、直接入力

人物によるコメントのフィルタリング

特定の人物からのコメントに絞って閲覧するには、'comments mode' フィルタを使用します。 このフィルタは指定期間内にその人が発言したコメントと、その人にメンションされたコメントを表示するものです。

検出されたコメントは、親項目によってグループ分けされた状態で表示されます。

1. サイドバーの 'Comments' をクリック
2. 上に表示されるフィルタメニューから 'Anyone' をクリックして、特定の人物を指定
3. その他のフィルタ 'Unread''Anytime' などで、さらに絞り込むことも可能