カレンダー

Workflowyに組み込まれたデイリーカレンダーで、毎日の予定を整理しましょう。


使用する場面

カレンダーは、日ごとの項目を中心に計画、日記、ノート作成を行うための専用スペースです。任意の日付に項目をすぐ作成したり、別の項目を送ったり、リンクしたりできます。

デイリーノートを毎回作成して管理する手間がなくなるため、考えやアイデアを素早く記録できます。

今日の項目を作成する

今日の項目は、次のいずれかの方法で作成できます。

  • メニューバーのカレンダーアイコンをクリック
  • キーボードショートカット Alt+T(Windows)/ Ctrl+T(Mac)を入力
  • モバイルでは、ナビゲーションバーの Today をタップ

カレンダーをカスタマイズする

カレンダーの一部を表示または非表示にして、レイアウトをカスタマイズできます。

  1. カレンダー内の日ごとの項目を開く
  2. 日付の下にあるカレンダーアイコンをクリックして、Date pickerを開く
  3. 'Calendar Layout' をクリック
  4. 必要な設定を有効または無効にする
  5. 'Update Layout' をクリック

日付のフォーマットを変更する

カレンダーやアプリ全体での日付の表示方法を変更できます。一般的なフォーマットから選ぶことも、完全に独自のフォーマットを設定することも可能です。設定画面の 'Dates' セクションから変更することもできます。

  1. カレンダー内の日ごとの項目を開く
  2. 日付の下にあるカレンダーアイコンをクリックして、Date pickerを開く
  3. 'Calendar Layout' をクリック
  4. 'Calendar Layout' の横にあるカレンダーアイコンをクリック
  5. 'Date format' メニューから日付フォーマットを選択するか、
  6. 'Custom date format' 欄に独自のフォーマットを入力

既存のカレンダーを移行する

日付タグの付いた項目がすでにある場合は、カレンダーの一部として移行できます。

  1. 移行する日付タグ付き項目を、カレンダーの最上位項目の下へ移動
  2. 日付の下にあるカレンダーアイコンをクリックして、Date pickerを開く
  3. 'Calendar Layout' をクリック
  4. 'Update Layout' をクリック

項目を今日へ送る

スラッシュコマンドを使うと、任意の項目を今日の項目へ素早く移動できます。ToDoやノートを別の場所に置いたまま、必要なときだけ今日へ送ることができます。

  1. 移動する項目にカーソルを置く
  2. スラッシュコマンド '/move to today' を使用

日付タグ付き項目をカレンダーで表示する

アカウント内の日付タグ付き項目は、該当する日の 'Found Dates' セクションに自動で表示されます。表示される項目は元の項目のミラーなので、ここで変更するとアカウント内の元の項目にも反映されます。

  1. カレンダーで任意の日付を開く
  2. その日の日付タグが付いた項目がある場合、画面下部の 'Found Dates' セクションに表示される

カレンダーで一般的な日を検索する

いくつかのメニューでは、自然言語を使ってカレンダー内の日を指定できます。Jump ToMove ToMirror ToLink To メニューに todayyesterdaylast week などと入力すると、正確な日付を知らなくても対応する項目を参照できます。

  1. Jump ToMove ToMirror ToLink To のいずれかのメニューを開く
  2. next mondaytwo days agotomorrow などの自然言語で日を検索

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