カレンダー
Workflowyに組み込まれたデイリーカレンダーで、毎日の予定を整理しましょう。
使用する場面
カレンダーは、日ごとの項目を中心に計画、日記、ノート作成を行うための専用スペースです。任意の日付に項目をすぐ作成したり、別の項目を送ったり、リンクしたりできます。
デイリーノートを毎回作成して管理する手間がなくなるため、考えやアイデアを素早く記録できます。
今日の項目を作成する
今日の項目は、次のいずれかの方法で作成できます。
- メニューバーのカレンダーアイコンをクリック
- キーボードショートカット Alt+T(Windows)/ Ctrl+T(Mac)を入力
- モバイルでは、ナビゲーションバーの Today をタップ
カレンダーをカスタマイズする
カレンダーの一部を表示または非表示にして、レイアウトをカスタマイズできます。
- カレンダー内の日ごとの項目を開く
- 日付の下にあるカレンダーアイコンをクリックして、Date pickerを開く
- 'Calendar Layout' をクリック
- 必要な設定を有効または無効にする
- 'Update Layout' をクリック
日付のフォーマットを変更する
カレンダーやアプリ全体での日付の表示方法を変更できます。一般的なフォーマットから選ぶことも、完全に独自のフォーマットを設定することも可能です。設定画面の 'Dates' セクションから変更することもできます。
- カレンダー内の日ごとの項目を開く
- 日付の下にあるカレンダーアイコンをクリックして、Date pickerを開く
- 'Calendar Layout' をクリック
- 'Calendar Layout' の横にあるカレンダーアイコンをクリック
- 'Date format' メニューから日付フォーマットを選択するか、
- 'Custom date format' 欄に独自のフォーマットを入力
既存のカレンダーを移行する
日付タグの付いた項目がすでにある場合は、カレンダーの一部として移行できます。
- 移行する日付タグ付き項目を、カレンダーの最上位項目の下へ移動
- 日付の下にあるカレンダーアイコンをクリックして、Date pickerを開く
- 'Calendar Layout' をクリック
- 'Update Layout' をクリック
項目を今日へ送る
スラッシュコマンドを使うと、任意の項目を今日の項目へ素早く移動できます。ToDoやノートを別の場所に置いたまま、必要なときだけ今日へ送ることができます。
- 移動する項目にカーソルを置く
- スラッシュコマンド '/move to today' を使用
日付タグ付き項目をカレンダーで表示する
アカウント内の日付タグ付き項目は、該当する日の 'Found Dates' セクションに自動で表示されます。表示される項目は元の項目のミラーなので、ここで変更するとアカウント内の元の項目にも反映されます。
- カレンダーで任意の日付を開く
- その日の日付タグが付いた項目がある場合、画面下部の 'Found Dates' セクションに表示される
カレンダーで一般的な日を検索する
いくつかのメニューでは、自然言語を使ってカレンダー内の日を指定できます。Jump To、Move To、Mirror To、Link To メニューに today、yesterday、last week などと入力すると、正確な日付を知らなくても対応する項目を参照できます。
- Jump To、Move To、Mirror To、Link To のいずれかのメニューを開く
next monday、two days ago、tomorrowなどの自然言語で日を検索
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