項目タイプを変更する
すべての項目はバレットとして作成され、いつでも別のタイプに変更できます。
Workflowyでは、すべての項目が初期状態ではバレットです。どの項目も別のタイプに変更でき、同じように簡単に元へ戻せます。内容はそのまま保持されます。
項目タイプは、バレットにカーソルを合わせると表示されるバレットメニューから変更します。
項目タイプ
- バレットリストは既定のタイプで、深さの制限なく入れ子にできます。
- 番号付きリストは、順序が重要な場合に項目へ自動で番号を付けます。
- To-doはチェックボックスを追加し、完了や絞り込みができます。
- 見出しとパラグラフは、項目の位置を変えずに視覚的な階層を作ります。
- コードブロックは空白と改行を維持します。
- 引用ブロックは引用または参照した文章を区別します。
- 区切り線はセクション間に視覚的な境界を作ります。
レイアウト
リストタイプは個々の項目の外観を変えますが、レイアウトは項目の子項目を表示する方法を変えます。
ボードは子項目をカラムとして表示し、カンバンボードのようにカラム間でカードをドラッグできます。段階やステータスがあるものに便利です。
Dashboardは子項目をパネルとして配置し、複数の領域を一度に把握するのに適しています。
テーブルは子項目を行、属性を列として整理します。
タイプを組み合わせる
タイプは自由に組み合わせられます。見出し項目の子にチェックボックスを置くことも、ボードのカラムにネストされた項目を入れることもできます。ドキュメント全体でひとつの構造を選ぶ必要はありません。
ヒント:軽量なプロジェクト管理をすばやく作成するには、ボードレイアウト内に、子項目としてToDoを持つ見出しを配置します。別のツールを使わず、すべてをひとつの場所で管理できます。
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