Markdown

WorkflowyでMarkdownを使用する方法を説明します。Markdownの貼り付けにも対応しています。


使用する場面

Workflowyでは、使い慣れたMarkdownのショートカットで簡単に内容をフォーマットできます。見出しは #、引用は >、チェックボックスは [] のように入力すると、Workflowyが自動で変換します。他のツールからMarkdownを貼り付けることも可能です。太字、斜体、リストなどが、整理された項目として表示されます。エクスポート時にも正しいMarkdownとして出力できるため、構造を失わずにアプリ間で内容を移動できます。

Markdownを貼り付ける

対応しているMarkdownを貼り付けると、Workflowyのフォーマットへ自動で変換されます。

太字、斜体、見出し、引用などが対象です。

  1. Workflowyの任意の項目へMarkdownを貼り付けます。対応する構文は、自動でWorkflowyの形式へ変換されます

Markdownで入力する

Workflowyでは、入力中にもMarkdown構文を使用できます。

次の標準的な構文を入力すると、自動でWorkflowyのフォーマットが適用されます。

  • H1、H2、H3:######
  • 引用:>
  • ToDo:[][ ]

Markdownとしてエクスポートする

Workflowyで作成した内容は、すべてMarkdownとしてエクスポートできます。

  1. エクスポートする内容を含む項目のバレットメニューを開く
  2. メニューから 'Export' を選択
  3. エクスポート形式から 'Markdown' を選択
  4. Markdownとして内容をコピーできます

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