はじめに

使い始めるために必要なことをすべてご紹介します。


Workflowyは、ひとつの無限に広がるドキュメントです。フォルダも、個別のファイルもありません。すべてを収められる、ひとつのリストだけです。

Workflowyを理解するための4つの考え方

  1. どこにでも、何でも書く。 ノート、タスク、アイデア、計画をすべて同じ場所に書き込めます。Enterを押すと新しい項目が追加されます。
  2. ネストして整理する。 Tabを押して項目をインデントすると、ひとつ上の項目の子になります。深さに制限はありません。ノートからプロジェクトへ、プロジェクトからサブプロジェクトへと発展させられます。構造は自然に生まれます。
  3. ズームインして集中する。 任意の項目をクリックすると、その項目だけに集中できます。それ以外の内容は画面から消えます。上部のパンくずリストをクリックするとズームアウトできます。Workflowyなら、全体像を見失わずに細部へ深く入り込めます。
  4. 検索して何でも見つける。 入力を始めると、ドキュメントがリアルタイムで絞り込まれます。検索結果をその場で編集できます。タグをクリックすると、そのタグで絞り込めます。検索にスターを付けると、サイドバーのショートカットとして保存できます。

以上が基本です。Workflowyは自動的に保存され、すべてのデバイス間で同期されます。保存ボタンはありません。

さらに活用する

基本操作に慣れたら、さらに多くの機能を利用できます。

項目タイプ。 任意の項目をチェックボックス、見出し、ボード、テーブルに変更できます

タグ、日付、バックリンク。 ドキュメント全体の関連するアイデアをつなぎ、見つけやすくします

ミラーとテンプレート。 複製せずにコンテンツを再利用できます

AI、カレンダー、ファイル、アプリケーション統合。 ワークフローに合ったツールを利用できます


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移動する
ドキュメント内を移動し、重要なことに集中しながら、現在地を確認する方法です。