移動する

ドキュメント内を移動し、重要なことに集中しながら、現在地を確認する方法です。


ひとつのページ

Workflowyは、複数ではなくひとつのドキュメントです。個別に開くページや、切り替えるファイルはありません。すべてがひとつのリストにあり、ナビゲーションとはドキュメント間ではなく、そのリスト内を移動することです。

従来のノートアプリから移行した場合は少し慣れが必要ですが、保存先に悩んだり、複数のノートブックを探し回ったりする必要がなくなります。

展開する、折りたたむ

子項目を持つ項目には、その横に矢印が表示されます。矢印をクリックすると、その枝が折りたたまれ、中のすべてが非表示になります。もう一度クリックすると展開されます。複雑な内容は、この操作で管理できます。邪魔になった項目を削除したりアーカイブしたりするのではなく、折りたためばよいのです。

ズームイン

任意の項目をクリックすると(矢印ではなく、項目のバレット自体をクリックします)、ズームインできます。その項目が画面全体を占め、外側の内容は表示されなくなります。ドキュメント内のほかの内容に気を取られず、プロジェクトやセクションに集中したいときに便利です。

パンくずリストとHOME

ズームインすると、上部のパンくずリストにドキュメント内の現在地が表示されます。任意の階層をクリックすると、そのレベルまでズームアウトできます。HOMEボタンをクリックすると、リストの最上位まで戻ります。

サイドバー

左側のサイドバーには、項目とスターを付けた検索が表示されます。ドラッグして並べ替えたり、項目をサイドバーへドラッグして移動したりできます。書くためのスペースを広げたいときは、サイドバーを折りたたみます。

キーボードショートカット

ショートカットを覚えると、ほとんどの移動操作をキーボードですばやく行えます。まずは次の操作を試してください。

Enter — 同じ階層に新しい項目を作成
Tab / Shift+Tab — インデント / インデント解除
Ctrl/Cmd+Up/Down — 項目を上下に移動
Ctrl/Cmd+F — 検索を開く

ショートカット

ショートカットとは、任意の項目や保存済み検索に割り当てる短いテキストコードです。たとえば「週次ミーティング」にwm、「読書リスト」にrdを割り当てられます。

Jump Toメニューを開き(WindowsではCtrl+K、MacではCmd+K)、ショートカットを入力すると、目的の場所へすぐに移動できます。

Jump Toメニューから作成するほか、項目内で/Shortcutと入力したり、検索バーの稲妻アイコンをクリックして検索にショートカットを設定したりできます。頻繁に開く場所には、ショートカットを設定しておくと便利です。


次の記事
追加、編集、フォーマット
コンテンツを追加、編集し、読みやすく整える方法です。