ミラーとテンプレートでコンテンツを再利用する

複製せずにコンテンツを再利用する2つの方法です。


ミラー

ミラーとは、ドキュメント内の別の場所に表示される項目のライブコピーです。どちらを編集しても両方が更新されます。オリジナルとコピーがあるのではなく、同じ項目が2か所に表示されています。ひとつのコンテンツが複数の文脈に属する場合に便利です。

2つのプロジェクトにまたがるタスク、複数の場所から表示したい参照項目、複数人で使用する共有チェックリストなどに利用できます。ミラーを使えば、配置場所をひとつに決めたり、2つのバージョンを同期し続けたりする必要がありません。

項目のミラーを作成するには、バレットメニューを開いて「Mirror」を選択するか、/Mirrorと入力します。

テンプレート

テンプレートとは、再利用できるように設定した項目構造です。任意の項目に#templateタグを付けると、必要なときにその項目と子項目の新しいコピーを作成できるボタンになります。

ミーティングノート、プロジェクトの開始、週次レビューなど、繰り返し行う作業に便利です。一度構造を設定すれば、ボタンまたは/Add from templateコマンドから新しいインスタンスを作成できます。


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共有と共同作業
ドキュメントのほかの部分を公開せずに、任意の範囲を誰とでも共有できます。