テキストとブロックのフォーマット

Workflowyでテキストをフォーマットする方法を説明します。


使用する場面

Workflowyのテキストとブロックのフォーマットを使うと、ノートを明確で読みやすくできます。重要な部分を太字にする、考えを斜体にする、見出しで構造化する、チェックリスト、コードブロック、引用を作成するなど、キーボードから手を離さずに操作できます。アウトライン、記事、調査資料など、どのような内容でも、フォーマットによって表現力が増し、素早く確認しやすくなります。

行内テキストをフォーマットする

多くのテキストフォーマットは、テキストを選択すると表示されるテキストフォーマットウィジェットから利用できます。

すべてのフォーマットにはキーボードショートカットがあります。ウィジェットの各項目にカーソルを合わせると確認できます。

  1. フォーマットするテキストを選択
  2. 表示されたテキストフォーマットウィジェットから、使用するフォーマットを選択

ブロックをフォーマットする

ブロック単位のフォーマットには、テキストフォーマットウィジェットから選ぶものと、スラッシュコマンドから選ぶものがあります。Markdownの記号を入力して作成できるものもあります。たとえば引用は > と半角スペースを入力します。

  1. フォーマットするテキストを表示
  2. テキストフォーマットウィジェット、スラッシュコマンド、またはMarkdown記号から、使用するフォーマットを適用

行内テキストのフォーマット

行内フォーマットは、一行の中の任意の単語へ適用できます。次の形式はすべてテキストフォーマットウィジェットから利用できます。

  • 太字
  • 下線
  • 斜体
  • 取り消し線
  • インラインコード
  • リンク
  • テキストの色
  • テキストのハイライト

ブロック単位のフォーマット

ブロック単位のフォーマットは、個別の単語ではなく、まとまったテキストの構造や表示に影響します。

テキストフォーマットウィジェットから利用可能:

  • H1
  • H2
  • H3

スラッシュコマンドから利用可能:

  • H1
  • H2
  • H3
  • パラグラフ
  • ToDo
  • 引用
  • コードブロック
  • 区切り線
  • ボード
  • Bullets
  • AI Node

'Turn into ...' メニューから利用可能:

  • H1
  • H2
  • H3
  • パラグラフ
  • ToDo
  • ボード
  • 引用
  • コードブロック
  • 区切り線
  • AI Node

Markdown記号と半角スペースを入力して利用可能:

  • H1:#
  • H2:##
  • H3:###
  • 引用:>
  • ToDo:[ ]
  • 区切り線:---

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