軽量GTD

維持しやすい軽量な構造で、GTDの主な利点を得ます。


完全なGTDメソッドは強力ですが、新しい習慣が必要です。この版は、一か所へ収集する、次の行動を決める、状態ごとに整理する、定期的に見直す、という最も役立つ原則を残しています。

システムの4つの部分

Inbox

すぐに整理せず、タスク、アイデア、情報をすばやく収集する一か所です。

Actions

今後7日以内に進められる行動です。具体的な次の行動ごとに#nextを追加します。

Scheduled

将来の特定の日付にだけ関係する項目です。適切な時期に再び表示されるよう日付を追加します。

Someday

現在の約束なしに、あとで進められるアイデアやプロジェクトです。

軽量GTDを使う

すべてをInboxへ収集し、一日一回処理します。

  • 7日以内に行動できるならActionsへ置きます。
  • 一度で完了する行動なら#nextを追加します。
  • プロジェクトなら子タスクを追加し、最初のタスクへ#nextを付けます。
  • 将来の日付次第ならScheduledへ置き、日付を追加します。
  • まだ漠然としている、または遠いアイデアならSomedayへ置きます。

#nextで絞り込んだビューで作業すると、今実行できる行動だけを確認できます。

週次レビューを行う

週に一度Inboxを空にし、各活動中プロジェクトに次の行動があるか確認し、将来の日付を見直し、Somedayの項目を有効化するか削除するか決めます。

GTDビューを設定する

上部に2つのリンクを作ります。

  • Clear:Inboxを処理するためのシステム最上位へのリンク
  • Next:次の行動と今週の予定を表示する#next OR this weekのお気に入り検索

Show completedを使うと、完了した項目を自動的に非表示にできます。

まとめ

この軽量なシステムならすぐ始められます。習慣が定着したら完全なGTDメソッドへ拡張するか、現在の版でニーズを満たせるならそのまま使い続けましょう。


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