日付タグ

コンテンツに日付を追加し、予定されている項目を見つけます。


おすすめの使い方

日付タグは、通常のWorkflowy項目へ構造化された日付を追加します。期限、会議、リマインダー、または日、週、月、期間で見つけたい項目に使います。

特定の日付や期間、this weektomorrowなどの表現で日付付きの項目を検索できます。項目は元の場所に残りながら、カレンダーのFound Datesにも表示できます。

数字で日付を追加する

  1. 対応する形式で日付を入力し始めます。
  2. 日付ピッカーに候補の日付が表示されます。
  3. 正しい日付ならEnterを押します。

MMは月、DDは日、YYまたはYYYYは年を表します。

  • MM-DD-YYYY
  • MM/DD/YYYY
  • MM-DD-YY
  • MM/DD/YY
  • MM-DD
  • MM/DD

自然言語で日付を追加する

  1. 自然言語で日付を入力し始めます。
  2. 日付ピッカーに候補の日付が表示されます。
  3. 正しい日付ならEnterを押します。

todaytomorrowyesterdaythis weeknext weeklast weekthis monthnext monthlast monththis yearnext yearlast yearを使用できます。

日付ピッカーで追加する

  1. !!と入力して日付ピッカーを開きます。
  2. 日付やよく使う選択肢を選ぶか、自然言語の日付を入力します。
  3. Enterを押して確定します。

/dateコマンドでも開けます。

日付形式を設定する

  1. 設定メニューを開きます。
  2. リストから使用する日付形式を選びます。
  3. メニューを閉じます。

すべての日付タグが自動的に更新されます。

日付タグを削除する

  1. WindowsではAlt、MacではCmdを押したままにします。
  2. 削除する日付タグをクリックします。

タグが解除されて消えます。

日付のある項目を見つける

特定の日付、またはthis weeknext monthlast yearなどの自然言語の期間を検索します。日付範囲やdate-after:などの演算子も使えます。

日付と他の検索語を組み合わせ、今週の未完了タスクや来月の会議などの表示を作れます。詳しくは高度な検索をご覧ください。

カレンダーで日付タグを使う

日付タグのある項目は、カレンダーの該当日付にあるFound Datesへ表示できます。元の項目とつながっているため、一方の変更がもう一方にも反映されます。

デイリーノートについてはカレンダーで計画する、今後の日付の計画についてはタイムラインをご覧ください。

日付設定を変更する

Workflowyの設定では、週の開始日を日曜日または月曜日から選べます。この設定は日付ピッカー、タグ表示、this weekなどの検索に影響します。


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