Web Clipper
ブラウザのページや選択したコンテンツをWorkflowyへ保存します。
Workflowy Web Clipperを使うと、ワンクリックまたはキーボードショートカットでページ、リンク、選択したテキストをWorkflowyへ保存できます。クリップを指定の場所へ直接送る、開いているWorkflowyタブのカーソル位置へ挿入する、手動で貼り付けられるようコピーする、といった使い方ができます。
公式拡張機能をインストールする
Web Clipperを設定する
ブラウザのツールバーでWeb Clipperアイコンを右クリックし、Optionsを選択します。設定画面には各機能の説明と例があります。
Workflowyアカウントを接続する
一部の機能にはWorkflowy APIキーが必要です。
- Web Clipperボタンを右クリックしてOptionsを選択します。
- Get a tokenを選択し、Workflowy APIキーページを開きます。
- APIキーがなければ作成します。
- キーをコピーして拡張機能に保存します。
APIキーはパスワードと同様に扱ってください。拡張機能がアカウントのコンテンツを読み取り、作成できるようになります。接続を解除するには、APIキーページでキーを削除または再生成します。
Web Clipperを使う
クリップの保存先を選ぶ
拡張機能には3つのモードがあります。
- Destination — クリップをInbox、Home、またはJumpToショートカットのある項目へ送ります。既定の場所を指定するか、コンテキストメニューから別の場所を選択できます。APIキーが必要です。
- Cursor — 開いているWorkflowyタブのカーソル位置へクリップを挿入します。APIキーが必要です。
- Clipboard — クリップをOPMLとしてコピーし、Workflowyへ直接貼り付けられるようにします。APIキーは不要です。
ページまたは選択範囲を保存する
ページを表示中に拡張機能を開くと、タイトルとURLが保存されます。先にテキストを選択しておくと、その内容もクリップに含まれます。
ページや選択したテキストを右クリックすることもできます。Clip to Workflowyメニューには最近使った保存先と保存済みの保存先、Cursor、Clipboardモードが表示されます。
クリップ形式を選ぶ
- Named — ページタイトルをリンク付き項目にし、選択したテキストをノートに入れます。
- Bullets — タイトル、URL、選択した段落を入れ子の項目にします。
- Mixed — タイトルを項目として残し、URLをノート、段落を子項目に入れます。
キーボードショートカット
拡張機能には、既定の保存先へ保存、カーソル位置へ保存、クリップボードへコピー、最後の操作を繰り返すコマンドがあります。ブラウザの拡張機能ショートカット設定でキーを確認または変更できます。
トラブルシューティング
- APIトークンが無効: workflowy.com/api-keyでキーを削除または再生成し、拡張機能を接続し直します。
- 保存先が表示されない: 保存先をWorkflowyのショートカットにするか更新し、拡張機能を再読み込みします。
- カーソル位置への保存を使えない: Workflowyタブを開き、保存したい場所にカーソルを置きます。
- クリップをコピーしたが挿入されない: Clipboardモードではコンテンツを手動で貼り付ける必要があります。
- 他のWorkflowyユーザーとは、コミュニティ
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